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プーケットで結婚式(1)



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写真撮影が終わり、新郎が呼ばれ、会場で新婦を待機。その準備が終わると、新婦の私も呼ばれ、ホテルの部屋から階下に降りていきました。日本だったら、バージンロードは父親と歩くものですが、それに関しては何の指示もなかったので、私は父を亡くしているので、母とバージンロードを歩くことにしました。

急遽呼ばれた母としばらく出待ち。指示されて、会場入り。ゆっくりと新郎と皆が待つ会場に向かって歩いていきました。母は小さい写真立てに入れた父の写真を持っていました。

新郎のもとに到着。神父さんのお話が始まります。神父さんは白人の方で、もちろん英語です。

テーブルの上に細長いグラスに入った砂が新郎と新婦の前に置いてあります。それを神父さんの指示で、真ん中のグラスに二人で一緒に入れます。今まで全く違う時を過ごしてきた二人時間が、これから一つになります。みたいなことを話していました。

そして、「あなたは健やかなるときも病めるときも・・・」のあの有名なくだり。「I do」

その後指輪の交換をして、結婚証明書にサインをします。この結婚証明書はホテルが出してくれるもので、正式な証明書ではありません。

その後誓いのキス。これで挙式は終わりです。退場になります。

退場すると挙式場所のすぐ隣にセッティングしてある食事会場で、シャンパンを開けました。食事の支度ができるまではちょっと時間があるので、その間に結婚式参列者の方々と写真撮影。二人の写真撮影もその後してもらいました。

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