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プーケットに向けて出発



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昨日成田空港近くに一泊し、2009年4月28日、いよいよプーケットに向けて出発する日が来ました。まずは成田からタイ航空でバンコクへ。約3時間くらいでバンコクに到着。早いですね。タイのスワンナプーム空港に降り立つとナンプラーの香りがします。その国によって独特の匂いがするのって面白いですね。

実はこの時期、タイではタクシン派(反政府派)が暴動を起こしていて、バンコクではかなりの騒ぎになっていました。最初バンコク中心で起こっていた暴動がタイ各地に飛び火し、大きな騒動になっていて、バンコクでは日本人記者が流れ弾に当たって死亡するなど、日本でも大変話題になっていました。タイへの渡航も控えるようにと、政府からの注意勧告が出ていたので、私たちはタイで結婚式を挙げられるのか?それよりも、まずプーケットまで辿り着けるのか心配なところでありました。

どうやらこの日はプーケット行きのエアアジアは飛ぶようだったので、安心しました。飛行機が出発するまで、結構待ち時間があったので、空港内でご飯を食べたりして時間をつぶしました。でもやっぱりバンコクの中心部では今でも暴動が起こっていると思うとヒヤヒヤして落ち着きませんでしたね。なんとか早くバンコクを脱出したかったです。

結婚式に来てくれる人たちは、行き帰りともシンガポール経由だったので、プーケットまで来られないかも、という心配はありませんでしたが、一応タクシン派のイメージカラーの赤色と反タクシン派のイメージカラーの黄色の服は着ないようにと伝えておきました。私たちは帰りもバンコク経由でアテネ、トルコへ新婚旅行の予定だったので、そちらも行けるかどうかすごく心配でした。

プーケットに着いてみると、暴動なんてどこでやってるんだ?っていうくらい平常通り。平和でのんびりしていました。^^;この日着いたのは遅かったので、そのままプーケットタウンの宿に直行して休みました。

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